
社会保険労務士 小林事務所 所長
小林 千晃(こばやし ちあき)
はじめまして。社会保険労務士の小林千晃です。
当事務所のホームページをご訪問いただきありがとうございます。当事務所は、東京都八王子市を拠点として、「就業規則の作成・改定」、「労務顧問・労務相談」、「人事評価制度・賃金制度構築」といった業務を中心に、事業所様のサポートを行っております。
略歴
| 生年月日 | 1964年3月24日 |
|---|---|
| 所有資格 | 社会保険労務士 |
| 出身地 | 東京都八王子市 |
| 経歴 | 1988年 3月:大学院理工学研究科修了 1988年 4月:就職 2008年10月:社会保険労務士試験合格 2009年10月:社会保険労務士事務所開設 |
| 引越回数 | 16回 |
| 今までに住んだ所 | 東京都八王子市、静岡県三島市・沼津市、香港、山形県東根市、秋田県湯沢市、青森県藤崎町、青森県弘前市、北海道札幌市、など (現在の居所は東京都八王子市) |
| 子供の頃の夢 | 昆虫学者か漫画家になること |
| 趣味 | 趣味のブログはこちら |
| 特技 | 引越 |

すぐに使える社労士です!
~泥臭くも人間味あふれる「すぐに使える社労士」誕生の真実の物語~
八王子で生まれ育った私は、昆虫観察やお絵かきの好きな、あまりぱっとしない地味な子供でした。
学校では化学を専攻し、卒業研究のテーマは、化石燃料の加工の工程に関するもので、朝から晩まで実験に明け暮れる毎日でした。学生時代に学んだことは、一見現在の業とは全く関係ないように思われるでしょうが、研究を通して学んだ、プロセススタディの手法と方法論は、論理的で系統だった思考を必要とする社会保険労務士業を行う上での重要な基礎となっています。
卒業後、入社したのは、当時積極的に海外展開をしていた中堅の小売業で、配属された部署は店舗開発でした。実は入社当初の私は、」飛行機に乗ったことすらなく、パスポートも持っていない、「海外なんて絶対に行きたくない」人間でした。ところが、入社3年目頃から、海外案件が業務の中心になりました。この頃から全く予期せぬキャリアを歩むことになりました。海外勤務では、個人の裁量に委ねられる部分が大きく、また、予期せぬ荒波に揉まれる状況にしばしば遭遇します。海外での店舗開発を手掛けるなかで、マネージメントのノウハウをしっかり身につけることができました。というよりは体で覚えたと言ったほうがいいでしょうか。
新卒で入社した会社の倒産をきっかけに、その会社を退社しました。その後、大手デベロッパ-企業に就職し、当時上海で建設中であったオフィスビルの事務所内装管理に関与したのち、再び大手小売りチェーンに入社しました。ここで、現場における労務管理の重要さをはっきり認識することになり、スキルアップのために、社会保険労務士試験の勉強をするようになりました。ところが試験勉強をするうちに、次第に社会保険労務士業の魅力にとりつかれはじめ、ターゲットはスキルアップにとどまらず、「独立・開業」へと向かうようになり、平成20年に社会保険労務士の資格を取得したのち、翌平成21年に会社勤めを辞め、社会保険労務士として開業いたしました。
脱サラ社労士の多くは、総務・人事の出身ですが、私は全くの畑違いです。が紆余曲折を経ての開業でしたが、振り返れば、20年近くに及ぶ、会社員時代の現場マネージメント実務は開業のための貴重な準備期間だったと言えます。失敗も挫折も星の数ほど経験してまいりました。そういった、約20年にわたる実務経験のおかげで、いただいた労務相談には、具体的・実践的なアドバイスを行うことが可能な、泥臭くも人間味あふれる「すぐに使える社労士」が誕生したというわけです。

